ひな飾りと桃の花まつり
2月中旬~4月中旬

 昨年好評でした、ひな飾りと桃の花まつりが今年も開催されます。
主会場となる甘草屋敷では江戸、明治、大正、昭和の「ひな人形」など、祭りや行事の中で伝承された品々やつるし飾りと共に展示します。
各施設によって期間と展示内容が違います。詳しい催し内容等は、甲州市ホームページ「観光ニュース」でご覧下さい。


介山祭(山開き)

中里介山法要、及び、登山者無事故祈願を兼ねて介山祭は4月中旬、午前10:00より大菩薩登山口(裂石 サケイシ)裂石山 雲峰寺の境内にて開催します。
 例年では4月中旬にエドヒガンザクラ(天然記念物、根廻り8、60メートル)が開花するかもしれません。
 雲峰寺の石段と隣の金比羅神社の石段には、約100体の観音像の石仏が祀られています。
 弘化3年山麓の人々が発起願主となり、中萩原の滝見山法正寺22世、是証住職に「観世音菩薩石像勧進録」の起草を受け寄付を集め、100体の観音像を作り、是証住職の開眼を受けてから千石平に子育て地蔵像、そして、100体の観音像は大菩薩峠道に配祀し旅人の道中の安全をまもりつづけました。
 その後、いろいろとあって現在の雲峰寺と金刀比羅神社の石段に祀られています。
 臨済宗妙心寺派裂石山雲峰寺は、天平17年に行基菩薩によって開基されました。
武田家から崇信されていた古刹のお寺です。
 文化史的建築的価値の高い物として重要文化財に指定されています。



新緑に風薫るやまなみ
日本百名山大菩薩トレッキング 新緑編
~ガイド付きの山歩きと温泉を楽しむ~


秩父多摩甲斐国立公園を代表する山のひとつである大菩薩嶺(2,057m)は、首都圏からのアクセスが良く、家族連れからベテラン向けまでルートバリエーションが豊富な山として年間を通して多くのハイカーが訪れています。


標高約2,000の稜線からは、富士山や南アルプスなどの山並みが一望でき、夏から秋にかけては、ヤナギランやマツムシソウなどの花々が咲き誇るなど、春夏秋冬それぞれの魅力に満ちています。
また、大菩薩峠(1,897m)は旧青梅街道随一の難所とされ、中里介山の長編小説「大菩薩峠」の舞台としても有名です。
爽やかな5月の空の下で開催される日本百名山「大菩薩トレッキング」にご参加いただき、新緑の大菩薩嶺を存分にお楽しみください。

主  催甲州市・甲州観光協会
共  催大菩薩観光協会・大菩薩民宿組合
月  日平成29年5月11日(木)少雨決行
参 加 費500円(保険料、温泉入浴料、記念品代他)当日徴収
集合場所

(1)AM8:30塩山駅北口
(現地まで送迎希望の方→送迎料2500円は当日徴収。お帰りは大菩薩の湯まで)

(2)AM9:00 上日川峠、ロッヂ長兵衛前
(現地集合出来る方です。)

申し込み

当日の受付時間 など詳細は電話にておたずね下さい。
********************************
ハガキ、メール、電話、FAXのいずれかの方法で下記内容をご連絡下さい。
1.住所、氏名、年齢、電話番号
2.コース
3.集合場所
4.宿泊希望の有無
********************************

参加予約4月28日(金)までに、ハガキ、FAX、電話、Eメールにて下記までご予約下さい。
連 絡 先〒404-8501 山梨県甲州市塩山於曽108 5-1 甲州市役所観光交流課
TEL 0553-32-2111(代表)
FAX 0553-32-5174
E-mail kankou@city.koshu.lg.jp
URL http://www.city.koshu.yamanashi.jp

■トレッキングコース

「大菩薩峠」コース約3時間30分(初級者向け)
 上日川峠ー富士見新道起点ー旧峠・サイノ河原ー大菩薩峠ー富士見新道起点ー上日川峠(ゴール)
「大菩薩嶺」コース約4時間30分(中級者向け)
 上日川峠ー唐松尾根分岐ー大菩薩峠ー旧峠・サイノ河原ー雷岩ー大菩薩嶺ー雷岩ー唐松尾根分岐ー上日川峠(ゴール)
「石丸峠」コース約4時間(中級者向け)
上日川峠ー富士見新道起点ー旧峠・サイノ河原ー大菩薩峠ー石丸峠ー小屋平ー上日川峠(ゴール)

■バス(塩山駅南口~大菩薩峠登山口)
(片道料金:300円) (所要時間:約25分)

 
大菩薩峠登山口線
二本木線経由
行き
6:40
帰り
18:30
16:43
19:08

 詳しくはこちらより御覧ください
  大菩薩峠登山口線・二本木経由大菩薩の湯線バス時刻表   *バス時間のお問い合わせ 山梨貸切 (電話)0553-33-3141

■タクシー
甲州タクシー TEL 0553-33-3120
塩山タクシー TEL 0553-33-3200
牧丘タクシー TEL 0553-35-2104
栄和交通 (タクシー) TEL 0553-35-2063

●塩山駅北口~大菩薩峠登山口 (片道料金:約3,000円) (所要時間:約20分)
●塩山駅北口~上日川峠 (片道料金:約5,500円) (所要時間:約40分)

■宿泊
大菩薩観光協会加盟   山小屋5軒  民宿3軒  旅館1軒
URL http://www.daibosatsukankoukyoukai.net/

■その他
○自家用車をご利用の方は、裂石登山口駐車場、丸川峠駐車場、市営上日川峠駐車場、ひがし荘前駐車場をご利用ください。(駐車台数には制限があります。)
○主催者は簡単なケガ等の応急処置以外は、一切責任を負いません。健康管理に留意し、事故等には充分注意して下さい。
○弁当などの飲食物、雨具等は各自でご用意ください。
○当イベント参加者で大菩薩観光協会加盟店にご宿泊される方は通常宿泊料金より2,000円割引となります。
○定員---「大菩薩峠」コース30名、「大菩薩嶺」コース30名、「石丸峠」コース25名


三窪高原ウォーク 6月上旬~下旬

関東の富士見百景


詳しくは甲州市HPの「観光ニュース」をご覧下さい。
http://www.city.koshu.yamanashi.jp/




日本百名山大菩薩トレッキング 紅葉編
~ガイド付きの山歩きと温泉を楽しむ~


秩父多摩甲斐国立公園を代表する山のひとつである大菩薩嶺(2,057m)は、首都圏からのアクセスが良く、家族連れからベテラン向けまでルートバリエーションが豊富な山として年間を通して多くのハイカーが訪れています。


標高約2,000の稜線からは、富士山や南アルプスなどの山並みが一望でき、夏から秋にかけては、ヤナギランやマツムシソウなどの花々が咲き誇るなど、春夏秋冬それぞれの魅力に満ちています。
また、大菩薩峠(1,897m)は旧青梅街道随一の難所とされ、中里介山の長編小説「大菩薩峠」の舞台としても有名です。
爽やかな秋空の下で開催される日本百名山「大菩薩トレッキング」にご参加いただき、大菩薩嶺一帯の紅葉を存分にお楽しみください。

主  催
甲州市・甲州市観光協会
共  催
大菩薩観光協会・大菩薩民宿組合
月  日
平成29年10月3日(火)※小雨決行
コ ー ス
標準コースタイム:3時間30分~6時間30分
(1)大菩薩峠コース
(2)大菩薩嶺コース
(3)柳沢・丸川コース
募集定員
「大菩薩峠」コース30名、「大菩薩嶺」コース30名、「柳沢・丸川峠」コース25名
(お申し込み8/11~9/8まで)
参 加 費
500円/当日徴収(保険料、温泉入浴料、記念品代他)
集合場所
(1)【大菩薩、柳沢・丸川】AM8:30 JR塩山駅北口(現地まで送迎希望の方)帰りは大菩薩の湯まで(送迎料2,500円は当日徴収)

(2)【大菩薩】AM9:00 上日川峠(現地集合できるかた)

(3)【柳沢・丸川】AM8:30 ひがし荘前駐車場(マイカーでお越しの方/ひがし荘〜柳沢峠までのタクシー1,500円は当日徴収)
   AM8:30 ひがし荘前駐車場(マイカーでお越しの方)
申し込み
ハガキ、メール、電話、FAXのいずれかの方法で下記内容をご連絡下さ い。
1.住所、氏名、年齢、電話番号(携帯・自宅)
2.コース
3.集合場所
4.宿泊希望の有無
そ の 他
※宿泊者は宿泊料金(前泊か後泊どちらか)が2000円引きとなります。
※交通、宿泊施設等は「大菩薩トレッキング」をご覧下さい。
※不明な点は甲州観光課にお問い合わせ下さい。
※その他の注意事項があります。 「大菩薩トレッキング」 をご覧下さい。
申 込 先
『大菩薩トレッキング事務局』
〒404-8501  甲州市上於曽1085-1 甲州市役所観光交流課
TEL 0553-32-2111(代表)
FAX 0553-32-5174
E-mail kankou@city.koshu.lg.jp
URL http://www.city.koshu.yamanashi.jp


大菩薩トレッキング、コース案内 ===その1===
各コースの見所を簡単に説明をします。

(1)大菩薩峠コース (上日川峠⇒唐松尾根分岐⇒大菩薩峠)
 初心者コースでのんびり歩きたい方にお進めします。途中で富士山を望み、中里介山ゆかりの三界庵を右に見て大菩薩峠に立ちますと、雄大な風景に思わ ず声を出したくなります。
 富士山、南アルプス、乗鞍岳、八ヶ岳、奥秩父、奥多摩、そして、、、
大菩薩峠では、宝暦5年に彫られたお地蔵さまと中里介山文学碑が皆様を迎え、中里介山作「大菩薩峠」を思い浮かべることでしょう。
 各山々や甲府盆地を眺めながらのお弁当は一段とおいしくなることでしょう。晴れて欲しいトレッキングです。帰りは同じコースを上日川峠に戻ります。
(2)石丸峠コース(上日川峠⇒石丸峠⇒大菩薩峠⇒唐松尾根分岐⇒上日川 峠)逆コースの時もあり
 山歩き始めている方向きのコースです。
大菩薩の森を歩き、沢を二度わたり野鳥のさえずりを聞きながら少しの急坂を登り尾根にたどり着きますと雄大な富士山と小金沢蓮嶺の風景が見えてきます。

 石丸峠からの展望は絵の様です。南アルプスも見えてますよ。
500円札の裏は富士山の絵ですが、それは雁が腹摺山からの写真を基にしたのです。その雁が腹摺山も見えています。
 石丸峠~熊沢山の斜面からの風景は、新緑も紅葉の時季も素晴らしいです。春の熊沢山から大菩薩峠に下る登山道には、小さな白い可憐な花が咲いていることでしょう。さて?何の花でしょうか。大菩薩峠から上日川峠は省略します。
(3)大菩薩嶺、丸川峠コース(上日川峠⇒唐松尾根分岐⇒雷岩⇒大菩薩嶺⇒ 丸川峠⇒丸川峠分岐)
 山に慣れた健脚向きです。
 トレッキングに参加された方の希望で新しく出来た健脚コースです。唐松尾根の急坂を登り、雷岩からの大展望に歓声を上げてさらに登り、大菩薩 嶺(2057m)の三角点にタッチし丸川峠へと下ります。
 丸川峠までは天然の森となり、木々の間から、秩父連山、武田信玄の隠し金 山で有名な鶏冠山の岩壁が見えています。丸川峠峠近くで粘版岩、砂岩地質か ら花崗岩層に変わってきます。
 峠からは富士山、南アルプスの展望。下山路は急坂となり、右側は広葉樹の天然の森と巨木コースと変化に富んだ尾 根路を下ります。
 大菩薩登山口から登って、一番先に富士山が見える尾根路です。このコースは3つの地質を歩きます。
(4)唐松尾根、大菩薩嶺、大菩薩峠コース
(上日川峠⇒唐松尾根分岐⇒雷岩⇒大菩薩嶺往復⇒大菩薩峠⇒唐松尾根分岐⇒上日川峠)
 上日川峠~唐松尾根分岐までは呼吸、足並みを整えながらのんびりと歩きましょう。
 唐松尾根分岐で一休み。トイレタイム。見上げると是から歩く尾根が見えています。
 今迄より傾斜がきつくなりますが、木々を眺め、鳥の声を聞きながら一歩、一歩ゆっくりと歩きましょう。富士山も見えて来ましたよ。やがて、岩がゴロゴロしてきます。地質も砂岩、珪質頁岩、千枚岩に変わっています。
 そこを振り返ると、富士山が絵の様に見えています。岩ゴロゴロの急坂を登り切ると、雷岩の到着。
 素晴らしい景色に感動する事でしょう。富士山、三つ峠、御坂山塊、上日川ダム、南アルプスなどなど~ここから5~7分で大菩薩最高峰「大菩薩嶺」へ。
山頂の周りは木々で囲まれて展望は期待できませんが、以前と比べ木々の数はだいぶ減って来ています。再び雷岩へ戻ります。
 雷岩~大菩薩峠までの展望に再び感動!甲府盆地も見えていますよ。春、里の桃の花びらがここ大菩薩の尾根まで風に乗って舞い降ります。
 大菩薩からの展望や桃の花びらを見つけに登ってみませんか。2000m標識の柱を過ぎ、旧大菩薩峠に付きますと別名「賽の河原」 特に冬場は風雪が強く、遭難者が出るというので今の大菩薩峠に移動しました。
 少し登ると「親不知ノ頭」また絶景。大菩薩峠まで下りの登山道。大菩薩の知名度をあげた「大菩薩峠」の著者「中里介山」の文学碑が富士山を眺める様に立っています。大菩薩峠に到着。ホットし風景にしばし感動。乗鞍岳も見えています。
 大菩薩は広範囲で展望が期待でき、思いがけないところからの素晴らしい風景があります。

 大菩薩峠~上日川峠は省略します。 


大菩薩トレッキング、コース案内 ===その2===
各コースの見所を簡単に説明をします。

三窪高原
国道411号線柳沢峠から登り始める三窪高原は、なだらかな草原状の花崗岩地帯の高原です。
 以前はレンゲツツジの見事な群生地で季節になると「ツツジ祭」が行われていましたが、地球規模の自然環境の変化とそれに伴って、鹿による食害等によって壊滅状態になっています。
この現象は各山岳地域でも同じ様に進んでいます。
 それでも、ヤマツツジ、ミツバツツジ、サラサドウダンツツジ、ドウダンツツジ、ベニドウダン等などはまだ見応えがあります。

 展望の良い「ハンゼの頭」からは、御坂山塊、富士山、南アルプス、八ケ岳、奥秩父の山々、大菩薩嶺からの尾根等が望まれます。

 さわやかな風が吹く、三窪高原を歩いてみませんか。
黒川鶏冠山  (柳沢峠⇒黒川鶏冠山)
 黒川山と鶏冠山を合わせて、通称「黒川鶏冠山」と呼ばれています。国道411号線柳沢峠からのスタート(落合からのスタートもあり)します。
なだらかな道と自然林の中を歩き、梅の木展望台では奥秩父の山々を眺めやがて、六本木峠に着きます。
 カラマツ、ヒノキの植林が見られます。
林道を横切り、横手峠分岐では地図を広げ道標を確認して「鶏冠山」方面へ進み、これからしばらく坂道になり汗を流します。
 木々の間から大菩薩嶺が右に見え、尾根に出合った左に登ると三角点があります。そこが「黒川山」ですが展望はありません。
左の道を進みますと見晴らしの良い岩場に出ます。
 素晴らしい眺めに歓声をあげることでしょう。
大菩薩嶺から続く北面の尾根!富士山!南アルプス!甲府盆地!八ケ岳!奥秩父の山々等々
 充分に満喫しましたら元の尾根出合まで戻り、全山岩山の鶏冠山へ充分に注意し登って下さい。
 山頂は狭く、鶏冠神社の小さな祠があり、狭く切り立って谷は深いのでご注意下さい。
 ここからの展望は、先ほどの黒川山の見晴らし岩と同様の眺めに再び歓声が上がることでしょう。

谷深いところは、その昔、黒川千軒といわれ大勢の人々が住んで、金を産出していた武田信玄の隠し金山でした。
武田軍の軍資金をここから産出した金で賄ったと言われています。

帰り道は、柳沢峠へUターン。落合に下る。六本木峠に戻り丸川 峠方面へのコースが考えられます。

 黒川鶏冠山からの展望は特に秋が素晴らしいです。

柳沢峠⇒丸川峠
国道411号線柳沢峠の階段を登り、広葉樹を主とする素晴らしい自然林の登山道には「ブナの道」も整備され、木々には名札もついています。
 東京都水道局水源林になっていて、東京都が管理しています。
まもなく、左側に梅の木展望台があり、奥秩父の山々が眺められます。
六本木峠で右の道を進みます。
 まもなく、花崗岩の岩塊斜面に苔が覆い尽くした大規模な風景が現れます。
この様な大規模な風景は、丸川峠迄3カ所あります。
 柳沢峠から歩き始めて、花崗岩についた苔に気がついた方もここの苔群にビックリすると思います。

 黒川鶏冠山コースも苔がきれいです。

丸川峠から大菩薩嶺までのコースも苔がきれいですが、地質は堆積岩となるため苔が違って来ます。
観察しながら柳沢峠~大菩薩嶺まで歩いて見ませんか?
  
 最後の大規模の苔群をまがると南正面に富士山がでっかく見えて来ます。
丸川峠の到着です。
 柳沢峠から丸川峠まではなだらかな登山道で地質は花崗岩層です。
北斜面のため、大雪のときは積雪量を考慮し歩いて下さい。

大菩薩観光協会が表彰されました

多年にわたる環境保護柵の設置・維持管理に対し環境省自然環境局長より表彰されました。
登山者の皆様のボランティアにも助けられ、現在、大菩薩嶺~大菩薩峠・丸川峠・三窪高原に設置されています。今後も必要に応じ増設いたします。その際には皆様のご協力をお願いいたします。まずは、報告を兼ねご協力をいただいた皆様に御礼まで。

森林においての防犯活動及び森林保護に大菩薩観光協会会員一同が一致団結して取り組んだ事が認められました。







お知らせ
冬期交通止め
   裂石 - 上日川峠 12月16日~4月上旬頃
上日川峠 - すずらん荘  1月6日~4月上旬頃

※大雨、積雪等によって上日川峠越えの県道が交通規制になる場合があります。
詳しくは、山梨県「県道情報」をご覧下さい。
http://www.pref.yamanashi.jp/dourokisei/
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